カテゴリ:売却相談事例 / 投稿日付:2026/07/27 20:17
ご相談内容
今回ご相談いただいたのは、安城市で築3年ほどの二世帯住宅にお住まいのお客様です。
家を建てた当初は、親世帯と子世帯が一緒に暮らすことを前提として住宅を新築し、住宅ローンも親子リレー方式で契約されていました。
しかし、生活環境や価値観の変化により同居生活が難しくなり、「この家をどうすればいいのかわからない」と虹色どうぶつ不動産へご相談いただきました。
一世帯だけでは住宅ローンの返済が難しい状況
親世帯だけが住み続ける場合でも、子世帯だけが住み続ける場合でも、住宅ローンの返済が大きな負担になる状況でした。
住宅ローンは親子それぞれの収入を前提として組まれていたため、一世帯だけでは返済計画を維持することが難しかったのです。
さらに査定を依頼した会社から、売却しても住宅ローンが残る可能性がありますいう話をされる不動産会社がほとんどで「売却も難しいのでは…」と不安を抱えていらっしゃいました。
猫と暮らしていたため住み替え先探しも課題に
ご家族には大切に飼われている猫が3匹いらっしゃいました。
そのため、
- 賃貸アパートへという選択肢も
- ・ペット可賃貸が限られる
- ・希望エリアで見つけにくい
- ・家賃が高くなるケースが多い
という問題もありました。
まだまだペット可賃貸が多くなってきたとはいえ、
小型犬1匹まで 猫は禁止
という制限が多いのも現実です。
ご提案した解決方法
お客様の状況を整理し、金融機関や今後のライフプランも踏まえてご提案した結果、
- 二世帯住宅を売却
- 親世帯は弊社でお探しさせて頂いた、猫と暮らせる賃貸住宅へ住み替え
- 子世帯は新たに住宅を購入
という形で進めることになりました。
売却後に残った住宅ローンについても、新たに購入する住宅ローンと合わせて無理のない返済計画を立てることで、新生活をスタートすることができました。
「住宅ローンが残るから売れない」は思い込みかもしれません
同じようなお悩みはありませんか?
・親子リレー住宅ローン
- ・二世帯住宅の解消
- ・離婚や相続による住み替え
- ・売却後も住宅ローンが残るケース
といったご相談は少なくありません。
実際には、売却価格やローン残高、金融機関との調整方法などを総合的に考えることで、解決できるケースは数多くあります。
「住宅ローンが残っているから売れない」と決めつけず、まずは現状を整理することが大切です。
安城市で住宅売却をご検討中の方へ
虹色どうぶつ不動産では、安城市をはじめ岡崎市・豊田市など西三河エリアで、不動産売却や住み替えのご相談を数多くお受けしています。
「まだ売却するか決めていない」
「まずは査定だけお願いしたい」
「住宅ローンが残っているけれど相談できる?」
このような段階でも大丈夫です。
お客様一人ひとりの状況に合わせ、将来を見据えたご提案をさせていただきます。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 親子リレー住宅ローンでも家は売却できますか?
A. 可能です。ただし、ローン残高や金融機関との調整が必要になるため、早めの相談がおすすめです。
Q. 住宅ローンが残っていても売却できますか?
A. 売却価格や自己資金、住み替え方法によって解決できるケースがあります。
Q. ペットを飼っていても住み替えできますか?
A. ペット可物件は限られますが、早めに住み替え先を探すことで選択肢を広げられます。
「困った時に相談してよかった。」そう思っていただけるよう、一つひとつのご相談に誠実に向き合います。
まずはお気軽に虹色どうぶつ不動産までお問い合わせください。




