カテゴリ:ペット / 投稿日付:2026/09/25 17:00
猫にも登録制度?シンガポールで11万匹超が登録 日本で猫と暮らす私たちが考えたいこと
シンガポールで2024年9月から始まった「飼い猫の登録制度」。
2年間の移行期間が終了し、 11万1,000匹以上の飼い猫が登録 されたことが報じられました。
シンガポールでは、飼い猫の登録にマイクロチップの装着が必要です。
海外のニュースですが、日本で猫と暮らす私たちにとっても、 改めて「もしもの時の備え」を考えるきっかけになりそうです。

シンガポールでは猫の登録が必要
シンガポールでは、すべての飼い猫にライセンス登録が必要で、 登録にはマイクロチップの装着が求められています。
また、住宅の種類によって飼育できる頭数にもルールが設けられています。
こうした制度には、猫と飼い主を特定しやすくし、 迷子などの際に再会につなげる目的もあります。
日本の猫はどうなっている?
日本でも2022年6月から、ペットショップやブリーダーなどが販売する 犬・猫へのマイクロチップ装着が義務化されています。
そのため、マイクロチップが装着された犬・猫を購入した場合、 飼い主自身の情報への変更登録が必要です。
一方、制度開始前から飼っている猫や、 販売業者以外から譲り受けた猫への装着は「努力義務」です。
マイクロチップは、迷子や災害などで飼い主と離れてしまった際、 飼い主を確認する大切な手がかりになります。
引っ越したら登録情報の変更も忘れずに
マイクロチップを装着していても、 登録されている電話番号や住所が古いままでは、 いざという時に飼い主へ連絡できない可能性があります。
特に住宅を購入して引っ越した時は、 マイクロチップの登録情報も一緒に確認 しておきましょう。
Q. 猫にマイクロチップを入れることは日本でも義務ですか?
すべての飼い猫への装着が義務というわけではありません。
ペットショップやブリーダーなどの販売業者には装着が義務付けられていますが、 以前から飼っている猫などについては努力義務です。
ただし、マイクロチップを装着した場合には、 飼い主情報の登録が必要です。

猫と暮らすなら「住まい」も大切
猫との暮らしを考えるときは、
- 脱走しにくい玄関や窓
- 猫が上下運動できるスペース
- 多頭飼いできる広さ
- マンションの場合はペット飼育規約
- 災害時に猫と避難できる環境
など、住まいそのものも重要です。
特にマンションは、 「ペット可=何匹でも飼える」ではありません。
飼育できる頭数や大きさなどが管理規約・使用細則で決められている場合があるため、 購入前の確認が大切です。
虹色どうぶつ不動産から
私たちも犬や猫と一緒に暮らしています。
だからこそ、物件の価格や間取りだけではなく、 「この家で、この子たちと安心して暮らせるか」 という視点を大切にしています。
猫との暮らしを考えた戸建て探しや、 ペット飼育可能な中古マンション、 多頭飼いを前提とした住まい探しもお気軽にご相談ください。
岡崎市・安城市・豊田市を中心に、 ペットと暮らす住まい探しをお手伝いしています。




