リースバックとは、お客様の所有する不動産を売却後、売却後の所有主と賃貸借契約を結ぶことで引き続きその不動産をご利用いただける仕組みです。
現在お住まいの住宅も、リースバックを活用することで住宅売却後もそのままお住みいただくことができます。
1売却後も住み続けられます!
不動産売買契約と同時に定期建物賃貸借契約を締結し、所有者から借主になることで住み続けていただけます。
2売却代金を必要資金に!
代金の使用用途に指定はございません。老後資金や事業資金などご自由にご使用いただけます。
3どんな不動産でも対象です!
マンション、戸建、土地、一棟ビル…収益不動産や住居兼事務所(店舗)など、形態や用途、築年数に拘らず取扱いたします。
一部のエリア、建築物の状況によってはお取り扱いできない場合があります。
4全国主要都市対応可能!
全国主要都市に対応しております。お気軽にご相談ください。
営業エリア外など、取り扱えない場合があります。
5固定資産税がかかりません!
売却後は借主になるため、固定資産税の支払がなくなります。より支出を抑えることができます。
売却金の使用用途に制限はないため、介護費用や事業資金の調達などにも使用できます。
士業の皆様においても、個人のお客様の老後の相続・納税対策や債務整理、また顧問先の企業様の資金調達・企業再生など、資金の用途に制限がない「リースバック」は、お客様の不動産の現金化を幅広く支援いたします。
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老後の生活資金確保に
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住宅ローンの解消に
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事業資金の調達に
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急な相続対策に
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設備投資に
定期建物賃貸借契約終了後は、「期間満了による退出」、もしくは「再契約による居住延長」の2つの選択肢からお客様のご都合に合わせ自由にお選びいただけます。
対象となる不動産は戸建のほか、マンション、オフィス、店舗、倉庫など幅広く検討を行い、個人だけでなく法人のお客様もご活用いただけます。資金の用途にも制限はないため、老後の生活資金、住宅ローンの返済、事業資金や設備投資の調達など幅広く利用できるサービスです。
※1 センチュリー21提携企業にての買い取りとなります。
※2 センチュリー21提携企業にての賃貸(リース)となります。

ご利用の流れ
STEP 1
お電話、またはメールでお気軽にお問合せください。
改めて担当店舗からご連絡させていただきます。

STEP 2
お客様のご希望などをお伺いします。
まずはお電話にてお客様のご要望やご自宅などの状況を
お伺いします。

STEP 3
机上査定を行います。
いただききました情報をもとに机上査定を行い、お客様の
ご希望との目線合わせをさせていただきます。

STEP 4
お客様のもとにご訪問し、物件の詳細を拝見させてただきます。後日、買取価格と賃借料(月々のお家賃)をご提案いたします。

STEP 5
条件が整いましたら、契約及び決済のお手続きをいたします。初回お申込からご契約まで、半月~1か月前後のお日にちをいただいております。

ご利用の注意点
センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」ご利用の際は、下記注意点をご確認いただき、ご理解の上ご検討をお願いいたします。
ご利用の注意点について
ご資産の所有権は、弊社提携企業に移転します。
リースバックは、お客様のご自宅などの不動産資産を、弊社提供企業に売却して一括資金を得ると同時に、賃貸借契約に切り替えてお住いいただくサービスです。
従いまして、お客様の不動産資産の所有件は弊社提携企業に移転する形となりますため、お住まいの所有権を手放したくない場合はご利用にご注意をお願いいたします。
月々のお家賃、ご契約の際の費用が必要となります。
お客様と弊社提携企業との間で、不動産売却時に定期借家契約という形で賃貸借契約を結ぶことで、以後は賃借としてお住いいただく形となります。従いまして、毎月度のお家賃のお支払が必要となります。
また、センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」では、お家賃以外に、敷金、火災保険、賃貸保証、事務契約手数料などの費用が必要となります。これらの費用は物件の状況によって変わってまいりますので、都度お見積をさせていただいております。一部、賃貸保証に要する費用については賃借の期間にご滞納等の問題がなければ、段階的にディスカウントする仕組みを整えております。
賃借としてお住い頂ける期間に制約がある場合があります。
センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」では、ご自宅などの不動産資産売却後に定期借家契約で、期間2年間という形でご契約をさせていただいております。再契約の回数に制限は設けておりませんので、とくに問題がなければずっとお住まいをいただけるサービスとなっております。
ただし、賃借の期間に度重なるお家賃の滞納、ご滞納が累積する状況、及びお住いの利用状況に問題があり、ご改善いただけない場合は契約を解除させていただく場合がございますのでご留意ください。
お取り扱いが難しいケース
借地上の建物にお住まいのケース
借地とは、建物を所有することを目的とした土地の賃借権を指します。
この借地上の建物にお住まいの場合、土地のご所有者様との調整が必要となりますので、お客さまのご意思のみで実施を決定できないという意味合いで、お取り扱いが難しくなるケースがございます。土地のご所有者様と調整の上でリースバックを活用可能なケースもございます。
残債がご所有の不動産の査定額より大きい方
住宅ローンの残債がご所有不動産の査定額(売却金額)よりも大きい場合、土地・建物に設定されている抵当を抹消することができません。この場合、その差額分を現金を追加でご準備をいただく必要があります。

リースバック活用事例
個人のお客様
予期しない医療費の捻出も、住み慣れた我が家で暮らし続ける為に
PROFILE
- 職業/会社員
- 家族構成/50代夫婦
- 物件/一戸建て
兄弟は全て独立し、50代の父と母が二人暮らしをしています。ある日父親に長期の入院が必要な病気が発覚しました。父親が勤めていた会社は休職扱いとしてもらい、しばらくは手当が支給されることになりました。
しかし、母親は父親の看病の為、勤めていた会社を退職することとなり、大きく収入の計画が崩れたことから、当面の医療費と今後の生活資金に大きく不安を抱えることとなりました。
ふたりともまだ若く、現金化できる資産として愛着のある自宅を売却するのは抵抗があると相談を受けていたところに、「リースバック」のサービスを知り、査定を申し込んでみたところ、思っていたより高い評価をもらえました。「リースバック」なら自宅の所有権は移るものの賃料を毎月きちんと支払えば、これまでと変わらず暮らしを続けていくことができるという点が決め手となり、契約を行いました。
今は父も無事退院し、娘を連れて行くと今までと変わらない我が家で迎えてくれます。

予期せぬ転勤でローンと賃貸の二重払いに。債務を精算して人生設計を見直し
PROFILE
- 職業/会社員
- 家族構成/30代夫婦2人子ども1人
- 物件/一戸建て
結婚を機に実家の近くにマンションを購入しましたが、すぐに転勤に。
将来的には地元に戻れると思いマンションは売却せず、住宅ローンの代わりになればと賃貸に出すことにしましたが、思いのほか転勤が長引き、またマンションもなかなか借り手がなく転勤先の住宅費とマンションのローンを二重に払い続ける事になりました。
子どもが生まれたことで養育費が増え、独身時代の車などのローンなども残っていたこともあり、次第に支払いに困窮し始めました。ローン返済の一本化や、自宅を担保に金融機関から融資が受けられる「不動産担保ローン」なども検討しましたが、借入総額や件数が多く審査に通らず、どこからも借入ができなくなり、「もうダメか」と思われたときに「リースバック」というサービスを知りました。
なんと言っても助かったのは「リースバック」はあくまでも「不動産の取引」のため、融資を受けるための審査が必要ありませんでした。また、所有権は一度手放すことになりますが、将来的にはマンションの買い戻しも視野にいれることもできます。
一度滞った債務をきれいに整理し、地元に戻るか、転勤先に根を下ろすか手元の資金と合わせ今度は計画的に考えていきたいと思います。

事業主・企業のお客様
事務所の所有から賃貸へ。資金を確保しながら、事業の拡大に柔軟に対応
PROFILE
- 職業/法人代表
- 社員/5名
- 物件/マンション
事業を始め軌道に乗り始めた頃、住居兼事務所としてマンションの一室を購入しました。
購入資金を抑える為築年数の古いマンションを選んだのですが、思いのほか社員も増えたことで、老朽化による間取りや設備に不便を覚えるようになりました。
顧客は今の事務所の近辺が多いため、近隣で移転先の物件を探してみたのですが希望にあう物件が見つからず、またなにより現在の事務所の売却もすぐには希望どおりにいかなさそうでした。
頭を悩ませつつ不動産会社へ相談に訪れたときに「リースバックという方法もありますよ」と聞き、大いに興味を持った次第です。
今後の社員数の増加も考えると、次の移転先は購入ではなく移動しやすい賃貸も視野に入れていたところです。「リースバック」を上手に活用すれば、その資金でまず現在の事務所を快適に改装し、所有から賃貸に切り替えることで固定資産税の支払いも楽になります。将来的な増員での移転も計画的に行いやすくなります。
「リースバック」により改装した事務所で快適に仕事をしながら、じっくりと今後の事業計画を考えています。

思い出の詰まった店舗及び住居をリースバックし、充実感のある日々を。
PROFILE
- 職業/自営業
- 社員/70代夫婦2名
- 物件/マンション
夫婦で小さな飲食店を営んでいます。駅前の再開発が進んだことで、人足がそちらに流れ、めっきり売り上げが減ってしまいました。
お馴染みさんがいる間は続けたいと思っていましたが、日々の仕入れや人件費の負担、店舗兼住居の固定資産税など、将来的な生活の見通しの不安が大きくなっていました。
店舗を畳んで手放すことも考えましたが、古い建物ですので良い値はつかないだろうと考えていました。また、長年営業をしてきた思い出もあります。そうしたことを顧問の税理士の先生に相談したところ、「リースバック」という資金調達方法を紹介されました。
「リースバック」は「実際の不動産取引の相場」を基準に査定されるため、駅前の再開発も合わせて思っていたよりも高い金額で査定してもらうことができました。今までと変わらずに住み続ける事はできますが、「買い戻し特約」をつけないことで更によい売却金額にすることができました。
今は歳のこともあり、人を雇うことは止め夫婦2人で飲食店をほそぼそと続けていますが、充実した毎日を送っています。








